10月11日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000021-san-soci
キユーピーが提案する「ほうれん草とプチトマトのスープごはん」。調理時間は15分。具材を変えて手軽にアレンジできるのも魅力だ(キユーピー提供)(写真:産経新聞)
昔はネコまんま、今はスープごはん-。文字通り、ごはんにスープをかけただけのお手軽メニューがこの秋、ちょっとしたブームになっている。食品メーカーが相次いで商品化し、レシピ本も出版される予定だ。内食傾向で、余ったご飯の有効活用にも一役買っている。(榊聡美)
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■鍋いらずの“素”
「うちのごはん スープごはんの素(もと)」(キッコーマン)、カップ入りの「スープごはん」(アサヒフードアンドヘルスケア)など、スープごはん関連の商品が続々とお目見えしている。
ご飯にのせてお湯をかけるだけのものや、レンジで調理するものなどタイプはさまざまだ。
鯛ゆず風味をはじめ、3種類がそろうキッコーマンのスープごはんの素はフリーズドライで、ご飯にのせてお湯を注ぐだけ。野菜のうまみを生かしたとろみのあるスープがご飯にからみ、食べ応えも十分ある。
「鍋も不要で、1食分を200キロカロリー以下に抑えてあり、夜食にもぴったりです」(同社コーポレートコミュニケーション部)。
一方、キユーピーではこの秋からホームページで、自社のスープの素を使ったアレンジレシピとして、6種類のスープごはんを紹介している。
ブランチ向けと夜食向けの2タイプがあり、いずれも身近にある食材で手早く作れる。野菜がたっぷりとれるおしゃれなメニューは女性に好評だ。
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